AIが罪を裁く?

最近の裁判の結果を見ていると、なぜそんな判決になるのか不思議に思うことだらけです。
明らかに死刑判決が出てもおかしくないのに無期懲役だとか、裁判員裁判なのに、裁判員の判断が反映されてないんじゃないかと思ったり。

「無期懲役」って終身刑じゃないですもんね。
無期懲役は服役して30年を過ぎると仮釈放審理っていうのがあるそうです。
若い凶悪犯は生きているうちに出所する可能性もあるということですね。

酌量減軽
犯罪の情状に酌量すべきものがあるときは、その刑を減軽することができる(刑法66条)。法律上の減軽ができる場合であっても、酌量減軽することが可能である(刑法67条)。酌量減軽も、法律上の減軽の例による(刑法71条)。
酌量減軽は、法定刑の最低をもってしてもなお重い場合にすべきものとされている。ただし、20年を超え30年以下の懲役刑を言い渡す場合は、無期懲役を選択してから酌量減軽をする場合があり、死刑を選択してから無期懲役に減軽する場合もある。
なお、66条の規定から「情状酌量」と俗称される事もある。

(wikipediaより引用)


酌量するのが、人の「心」だとしたら、酌量の余地のない犯罪に対してはAIが決めればいいんじゃないでしょうか。
もし過去の判例に応じて懲役期間を決めるのなら、これまでの裁判記録データをAIに分析させれば一瞬で判決が出せますね。

例えば AIが判決を出す→情状酌量裁判員がする みたいな。

まあ、実際にそんな世の中になったら怖いですけどね。
できることなら、大勢の人が納得がいく判決を人の手で下してほしいものです。

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